浅井隆彦先生の『認知症の方向けのタッチケア講座』開催のお知らせ



先日、

『 高齢者の方向けのむくみケアの施術講座 』

を開催いただいた

浅井隆彦先生による

『認知症の方向けのタッチケア講座』

を開催いたします。



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講座タイトル:

『認知症の方向けのタッチケア講座』


タッチケアとは:

『タッチケア』は、医療、介護の現場でも、緩和ケアとして多く取り入れられている技法です。

タッチケアとして、正しく触れること、スキンシップによって

脳から「幸せホルモン」と呼ばれるオキシトシンが分泌され、

不安を和らげ、安心感と信頼関係を築く上で非常に効果的なアプローチです。 


タッチケアの主な効果は以下があげられます。

・リラクゼーションとストレス軽減

・ストレスホルモンが減少し、情緒が安定

・入眠のサポート: 寝つきが良くなり、入眠までの時間を短縮する効果が報告されています

・なかでも、高齢者の場合は適度な刺激で脳が活性化されると言われています。


講座概要:

認知症の方向けのファーストコンタクトとなる触れ方を学びます。

タッチケアの著名な技法として、

フランス発祥の「ユマニチュード」や、

スウェーデン発祥の「タクティールケア」といった技法がありますが、

浅井先生は、その両方も修得されたうえで、

より、日本人に適した技法として改良を重ね、広く、指導していらっしゃいます。


先生ご自身が、協会ビジネスや資格ビジネスを好まず、

商業的意義より、広く認知されることを大切にされたいため、

生徒さんが学ばれたものを、知人や地域の方に向けて指導されることにも寛容で、

むしろ、推奨されていらっしゃいます。


そのため、学んだものをそのまま、広く実践に移していただけます。

 


受講を特におすすめする方:

・認知症の方を対象とした施術をしていきたい方

・高齢者の方を対象とした施術をしていきたい方

・上記の認知症の方、高齢者の方向けに限らず、

 施術のファーストコンタクトにおいて安心感を与える触れ方を学びたい方

・認知症タッチケアを教えたい方


本講座で学べる技法は、一般的な方向けのサロンのひとつの施術メニューを構成できやすい技法ではありません。

上記の認知症の方、高齢の方への施術メニューとしては、非常に有効です。

また、サロンで提供する施術の導入に用いることで、親密で特別な信頼関係をつくるのにも有効です。


浅井隆彦先生について:

長年にわたり日本アロマコーディネーター協会(JAA)常任理事を務められ、日本のアロマテラピー黎明期から業界を牽引し続けてきた、セラピー業界の第一人者です。

鍼灸・マッサージを基盤に、スポーツトレーナー、美容、代替療法、介護アロマまで幅広い分野で第一線を歩み続けてこられたご経験に触れること、日本のセラピー業界の歴史そのものから学ぶとも言えるでしょう。

多数の著書や講演活動を通じて後進の育成にも尽力され、現在も全国各地を飛び回りながら、介護・福祉の現場に活かせる実践技術を伝え続けています。

技術だけでなく、「人に触れるとは何か」「ケアとは何か」を学べる貴重な機会です。


前回の『 高齢者の方向けのむくみケアの施術講座 』の受講生の感想を掲載したURL

https://iroha-seitai.com/news/2026/05/post-134.html


開催日程:

7/10(金)10:00-15:00

合間に休憩を挟みます。



お持物:

筆記用具とフェイスタオルをご持参ください



受講費:

28,000

生徒さんは22,000円となります。

ご納付にてお申込みの受付完了となります

 

受講人数:

上限は10名までとさせていただきます。

受付完了の先着順で定員になり次第、締め切りとさせていただきます。

 

お申込み受付:

教務部宛のLINE、または、メール(kyoumu@iroha-seitai.com)にてお申込を承ります

ご受講お申込にて、「枠の仮抑え」とさせていただき、

受講費のご納付により、「受付完了」とさせていただきます

キャンセルの場合、前日までにお知らせいただければ、ご返金させていただきます


資料準備等がありますので、お申し込み受け付けは、

7/3(金)までとさせていただきます。

満席となり次第、期日を待たず締め切りとさせていただきます。

 

 

【浅井隆彦先生からのメッセージ】

長いこと鍼灸マッサージ師として、治療現場ではオイルマッサージも含めてファーストコンタクトが一番信頼関係を築くには大切にして来ました。


触れられることに過敏に反応することが多いのは高齢者全般に言えますが、ことに認知症の傾向にある方の場合には、不用意に触れる事は憚れます。


そこで初めて触れる時に安全て安心な触れ方がないものだろうかと思案し続けたところ、偶然にも、手首を弛める体験から、【癒しの手】を手にすることができました。


それ以来、認知症の方、高齢の方への施術に限らず、治療現場、オイルマッサージ、あらゆるボディへのアプローチの際に用いることで、不安を和らげ、安心感と信頼関係を築くことができるようになりました。


そんな魔法のような癒しの手を身につけて、認知症の方だけでなく、ファーストコンタクトのコツをご一緒に学んで自信を持って施術に臨みましょう。


きっとあなたはお客様のハートを捉えて離さない事でしょう。



 

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